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迷える三連複

競馬について試行錯誤する、競馬歴やっと1年の若輩者です。競馬中心に書いていきます。

第16回JBCクラシック予想

スプリントに続いて人気上位6頭に。しかもすべて中央勢。なかなか気は進まないが(、そして外れた時にこれほど恥ずかしいことはない)、予想を立てよう。

まず、6サウンドトゥルー、7コパノリッキー、8ホッコータルマエ、9アウォーディ、11クリソライト、13ノンコノユメの6頭に絞る。おそらく全体の(そして恐らく収支マイナス側の)9割が選ぶであろう6頭。11は微妙だが。

◉9アウォーディ
競馬にロマンを求めると勝てない。がしかしそれも良し。ファンなのだから。とはいえ長く続けるために馬券は当てたい。そのための三連複なんだ!
アウォーディはダート転向してから5連勝。重賞4連勝していざJBCクラシックに挑む。これで負けるストーリーを誰が書く?現実は平気で書くんだよなー。。笑
しかし、鞍上を見よ。JBCクラシック7勝を挙げている武豊だぞ。お手馬コパノリッキーではなくアウォーディを選んだ。今年絶好調のコパノを捨てるかね。それほどの勝算があるに違いねぇっ!

○7コパノリッキー
とはいえこの馬が馬券から外れるとも思えない。去年の東京大賞典では、この目で4着に沈むコパノと武豊を見たが、今年かしわ記念以降の3戦が圧巻の内容。馬券的には地方勢の先行馬が邪魔してくれることを期待している。。

ホッコータルマエ
7歳。今年4戦して1勝。3回連対からも外れている。がしかし、今年の1勝が川崎2100。川崎2100は3戦3勝。これほど顕著にコース実績のある馬はそうそう見捨てられない。調教タイムも良し。ひと叩きして調子も上げてくるだろう。

△6サウンドトゥルー、11クリソライト、13ノンコノユメ
6は東京大賞典馬。勝つところを目撃した印象が強い。7コパノリッキーが沈む展開になれば、一気に先行馬を交わし切るかもしれない。11は力関係でやや劣る印象も、韓国遠征の圧勝から何かきっかけを掴んでいたら怖い存在。13ノンコノユメは騸馬になっていたことに驚いた。去勢してから初出走なのと、差し馬が川崎でどこまで行けるかという不安要素
割引。実績からは間違いなく勝ちまでありえる存在。


◉9、○7のどちらかで勝ち馬は決まりと思っていると、競馬は笑いながら痛い目に合わせてくれる。確かに11クリソライト以外、どれが勝ってもおかしくない実績を持ち合わせている。怖いよー。

第16回JBCスプリント予想

買い目は基本的に三連複フォーメーションで◉ー○▲ー▲△△△の7通りと決まっている。そのため、予想するには最終的に6頭に絞らなければならない。パッと決まることもあれば、最後まで印の振り分けに苦しむこともある。当然、どちらの場合でも当たることがあれば外れることもある。

さて、今回の6頭はおそらく大方の予想同じ。1ダノンレジェンド、2ベストウォーリア、5レーザーバレット、6ソルテ、10ドリームバレンチノ、12コーリンベリー。上位人気6頭なんですよねー。。
ただ、どう考えてもこれ以外の馬が馬券に絡むとは思えない、むしろもっと絞るべきレースなんでしょうな。

◉6ソルテ
ベストウォーリアと迷ったけど、川崎の実績があるソルテを本命に。調教も前走以上の気配と評価あり。前走は5に負けているが、目標のここは万全の仕上がりかと。主力馬の多くが川崎未経験の中、馬・騎手ともに信頼できそう。ぜひともJRA勢に一泡吹かせてほしい!

○2ベストウォーリア
内枠先行馬、距離1400、叩き2走目と汚れのない目で見れば間違いなく本命馬にするべきだろう。笑
ただ、2・3走前は2回とも6ソルテに先着を許している。差はほとんどないだろうが、2度あることは3度ある、との格言を信じて対抗どまり。馬券的には4着に沈んで頂けないだろうか。いや、まあ3着には来るでしょうな。内枠が仇になるような馬群、展開になればいいのだけど。

▲1ダノンレジェンド
前走5着。12コーリンベリーどころか3プラチナグロースにも先着を許している。が、それがどうした。前走は内枠と不向きな展開が響き、最後に失速。12コーリンベリーから強引にハナを奪ったことで多少スタミナ切れになったか。
ただーし。今回コーリンベリーは大外。スタートさえ決まればスンナリ先行が見込める。ただなー、この馬なー、生で見たんだよなー。4走前の出遅れ。あの時は最後伸びて3着は確保したが、今回のメンツはそう甘くなかろーぜ。鞍上デムーロにも期待。前走と同じ結果にはさせまい。

△5レーザーバレット、10ドリームバレンチノ、12コーリンベリー
5、10は高齢馬も目下好調の様子。差し馬が台頭する展開になればこの2頭の強襲あるか。12は大外とコーナー4つの一周競馬でどうかという不安要素を加味して割引。


先行馬同士で潰し合う結果になれば、 印は打ったが馬券が外れるということになりかねない。是非とも騎手の皆さんには仲良く走って頂きたい!

第6回JBCレディスクラシック予想

初めての投稿が地方競馬。とはいえグレード1なのだから申し分なかろう。

 

まずは力関係と戦績から6頭に絞った。

1トーセンセラヴィ、2ホワイトフーガ、5トロワボヌール、7ララベル、8アムールブリエ、12タマノブリュネットの6頭。

11タイニーダンサーはルメールとはいえ主力と勝負済み、14レッツゴードンキは最後まで迷ったが、ダート主戦でいきなりはないだろうと予測。というか未知すぎて「来たらしゃーない」。

 

◉2ホワイトフーガ

ノド鳴りという症状が出ているらしいが、前走休み明けで2着。レベルの高さ?も前走レディスプレリュード3着内のJRA馬は複勝率100%を信じる。枠順から前走より好位置につけ、12を逆転可能と見た。調教内容も不安なし。

○5トロワボヌール
◉と迷ったが、骨折開けでレディスプレリュードではないローテのため割引。とはいえ調教内容抜群で、予定通りの上積みが見込めそうなため、勝ち切りも有り得そう。ともあれ、買い方が三連複のため、馬券圏内に来ない可能性もあると見て○。

▲1トーセンセラヴィ
大方本命サイドで決まりそうなので、せめて少し妙味を出すために1を▲に。とはいえ1番ゲートで逃げ馬。とりわけ川崎競馬場。番手でも問題ないため、スタートさえ躓かなければ、馬券圏内十分。重賞初挑戦も、目下8連勝中。南関で大分お世話になっている森泰斗騎手への期待も込めて。

△7ララベル、8アムールブリエ、12タマノブリュネット
ララベルは▲にしようかと迷った。左回り4戦無敗、マイル4戦4連対は見過ごせない成績。当日のオッズ次第では上位3頭と入れ替える。アムールブリエは実力あるも距離不安、タマノブリュネットは一発あるも、前走では仕上り途上の他馬相手だったという点から信用しきれない。


川崎競馬場との相性
特筆すべきは、12タマノブリュネット以外の5頭は川崎で複勝率100%。というか、アムールブリエを除けば勝率100%。勝つのは1頭のみなのは当然なのだが、見応えあるレースになりそうだ。
特に1トーセンセラヴィは重賞初挑戦。JRAのダート一線級相手にどこまで通用するのかに注目して見たい。
また、14レッツゴードンキの走りにも注目。万が一馬券圏内に来るようなことがあれば、僕的には非常に楽しくないが、この馬の先行きがかなり明るくなりそう。。!